3日前からSPI対策講義を行なっている大阪芸術大学短期大学部では、今日から14日まで卒業制作展が開催されます。オープニングでは、餅つきが行なわれ、私もご相伴にあずかりました。つきたてのお餅は、やわらかくって本当に美味しかったです。ご馳走様でした。
さて、体育館の中には、所狭しと作品が展示されていましたし、各教室でも色々な催しが開催されていて、私もなんだか懐かしい思いがしました。
というのも、私は大学時代、演劇部に入っていたからです。日々、ジャージ姿で発声練習、カナヅチ持って立て看板や大道具小道具の製作、公演前の合宿などなど久しぶりに思い出しました。
その中でも、公演延期の一件を特に思い出しました。公演前夜の稽古中、演出が「こんな状態で明日、幕を開けられるのか!
」という状態になり、話し合いの結果、公演延期となったのです。
さぁ、それからが大変です。学内の全てのポスターに延期の紙を貼り、翌朝は正門前で公演延期のビラ配りです‥、残念ながら、昔のことで何を演じたのかは忘れてしまいました。
また、私は以前、Tシャツを染めてフリーマーケットで売ったり、展覧会を開催するといったことを趣味でやっていました。最初に売れたTシャツは今でも覚えています。白いTシャツに、五線譜を書き、その上に音符を散らしたものです。気に入ってもらえたことが、とってもうれしかったです。


